ジャグラーの勝ち方において台選び、店選びの際はどこを見るべき?後編

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前回に引き続き後編では「台選び」を中心に書いていこうと思います。

台選びにおいても前回まで書いてきた店選びも重要になってくるので前編をまだ見ていない方は是非ご覧になってからこちらの記事を見てください。
前編
ジャグラーの勝ち方において台選び、店選びの際はどこを見るべき?前編

店選びについて

 

まず、基本的なジャグラーにおいての「台選び」の方法について書いていきますとわかる人は多いと思いますが、

やはり設定差の大きいレギュラー確率」に注目しましょう。

ジャグラーによってもレギュラー確率、設定差はまちまちなので種類毎に見てもらうしか無いのですが、目安としてはレギュラー確率が1/270より良い台を打つようにしましょう。

また、分かるとは思いますがレギュラー確率が良い台とはいっても試行回数が極端に少ない台はなるべく避けて、

出来るだけ『試行回数が多いレギュラー確率が良い台」を打つようにしましょう。目安としては最低でも3000回転以上は回ってると良いですね。

これを続けているだけでもマイナスになる事は減ると思います。!!

その次にビッグ確率に設定差があるジャグラーシリーズは「ビッグ確率」を見て総合的に判断するようにしましょう。

ここまで書いた台選びは実際ほかのサイトでも書かれている事だし、ジャグラーシリーズのスペックを見ればわかると思います。

そこで僕が台選びをする際にほとんどの人がやっていないことを挙げるとするとそれは「ぶどう確率」ですね。

みなさんぶどう確率に設定差があるということ知っている人は多いと思いますが、

実際にぶどう確率を逆算している人は少ないと思います。

これは個人的な考え方になってしまうかもしれませんが、

良い台だと思った台のぶどうを打つ前に逆算してみるとかなり悪くて打たずにすみ負けを回避できた事が多々あるのでぶどうも必ずボーナスだけでは無く逆算するようにしましょう。

データカウンターによっては正確に把握出来るものもあればアバウトなもの、

全く計算出来ないものもあるので全部が全部出来るわけでは無いのですがこれをやるだけでかなり無駄が減ります。

ぶどう確率の計算方法についてはほかのサイトにも書かれているし、逆算ツールもたくさん載っているのでここでは割愛させていただきます。

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ここまでがジャグラーシリーズ全体に言える台選びの方法についてでした。

次はさらに正確に台選びの精度を上げるために僕が実践していることについて書いていこうと思います。

台選び応用



ここで前編の「店選び」が活きてきます。

やはり、イベント日だからといっても全台高設定というのは珍しいし、合算がボーナス確率が良いというだけでは高設定では無いケースが多々あります。

そういう時の台選び店の傾向を取り入れましょう。

例えば

あるホールが各ジャグラー各機種一台に高設定を使うというのが事前に予測できていれば、一台がものすごくボーナスが付いていたらもし、他に合算が少し良いだけの台があったとしても打たずに済みますよね。

逆に一台も高設定域の確率の台がなかった場合はどれか一台が高設定であるので普通の人では打てないようなボーナス確率だっとしても打てる場合が出てきますよね。

このようにして店の傾向を使って行くとボーナス確率だけに惑わされる事は無く良い台を打てるようになっていきます。

これだけではイメージがつきづらい人もいると思うので別の例を挙げるとすると

熱い日には「角台、角2が高設定が入る確率が高い」と分かっているお店の場合にそれ以外の台には座りませんよね。

また、前日の履歴が悪い台に高設定が入りやすかったり、

据え置きが多めだったりガックンしたら高設定の確率が高いなどホールによって様々な傾向があると思うので、

ただ目の前のボーナス確率を見るだけでは無くホール単位で台選びをして行くと更に収支が向上して行くと思います。

まとめ

 

ここまで書いてきた事をまとめるとまず「台選びをする前に店選び」をする。

自分の行くホールがいつ出玉を還元するのか把握する

打つホールが決まり台選びをする際には「レギュラー確率」に重点を置きシリーズごとのスペックを理解して台を選ぶようにする。

そしてさらに台選びの精度を上げるために「店選びの際の知識を生かして店ごとの傾向」も使って台を選ぶようにする。

是非ここまで書いてきた事を参考にジャグラーを打ってみて下さい。

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